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『劇場版 艦これ』感想②~遂に明言された艦娘の真実。もうゲームで絶対轟沈させられない~

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第二回目感想いきます!

 

『劇場版 艦これ』感想①~艦これのこんな戦闘シーンを見たかった!を叶える劇場版~

 

前回の感想で、帰還した如月の様子のおかしさに気付く首脳部と言う所まで終わりました。

 

〇束の間の休息~明かされる艦娘の真実

・先のソロモン海戦の勝利の労いと今後の作戦に向けての壮行を兼ねてのお祭り

・ここで、今回出番が少ない艦娘も結構出てくる

・スズクマー(*´▽`*)

・青葉我ェ!(笑

・お肉を焼く大和さんが可愛い。大和ホテルじゃありませんってばー

・TVアニメと比べて随分と余裕も出てきた感じな大和さん

・瑞加賀!

・てか、今回は一航戦、五航戦ではそれぞれの相方との絡みも然る事ながら特に瑞鶴×加賀のシーンが多い

・瑞加賀スキーな自分は大満足

・でも、一発目の瑞加賀シーンは安定の険悪w

・冒頭のソロモン海戦でも聞こえた謎の声を大和さんがキャッチ

・と言うか、最早軽くホラーな雰囲気

・そして、明かされる艦娘の真実。艦娘と深海棲艦

・更に明かされる加賀さんの真実

・マジでか……カッちゃん(時事ネタ

・加賀さんは深海棲艦だった頃の記憶が朧気ながらある模様

・如月を救うには深海棲艦と化した如月を沈めるしかないと言う事実

・睦月号泣

・でも、その号泣シーンって予告編で流れてた「吹雪ちゃんが!」って言ってるシーンだよね?

・嘘予告じゃねーかw 尚、「吹雪ちゃんが!」とか言ってるシーンはそもそも劇場版には無かったw

・加賀さん達と吹雪達のやり取りを聞いてしまう如月

・如月自分の身体を侵食してくる痣(深海棲艦化)を洗面所で「落ちない!落ちない!」と言って洗い流そうとするシーンが痛々しくて見てられない

・そこを発見して如月に駆け寄る睦月

・が、如月が被っていたフードがパサっと落ちるとその額には既に深海棲艦の角が……

・泣き崩れる如月に「大丈夫」と言って抱きしめる睦月

・拡大する変色海域に焦る長門。そして、遂に出撃を決める。

 

 

 

と言う事でいよいよ全戦力をもっての出撃となる所までです。

色々と見どころはあるのですが、まず瑞加賀に触れておきましょう。

今回も相変わらず瑞加賀は不穏な感じで始まります。

これ自体はいつもの事ですが、まぁそんな二人のやり取りを見て僕はほっこり(笑

いや、これがデフォですよ、瑞加賀の?

これは次の感想を書く部分になるのですが、加賀さんの真実を聞いた事により瑞鶴が不用意な言葉を口にしてしまうのですが、それに加賀さんマジギレ。

これは本予告PVでもあったシーンですね。

その行いに対して、出撃前に瑞鶴が加賀さんに謝るシーンがあるのですが、もうここは悶絶物でしたw

わざわざ「一航戦」呼びで加賀に謝る瑞鶴を、加賀は優しく頭を撫でる事で返します。

どこの同人作品だ!(バンバン

いや、前述したように険悪な瑞加賀も楽しめる僕ですが、やっぱりこっちの方が美味しいですね♪

御馳走様です(*´▽`*)

 

まぁ、瑞加賀が多めではありますが赤城さんと加賀さん、そして翔鶴姉と瑞鶴のシーンもたっぷるありますよ♪

二航戦もしっかりと改二姿で参戦してくれますので、割と空母勢自体好きな僕はこの辺も満足でした!

 

そして、前回の感想でもちょこっと書いた深海棲艦=艦娘、と言う真実。

沈んだ艦娘の一部は深海棲艦に。そして、深海棲艦の一部は艦娘に、と言う事実。

ここで明かされるのはそれだけじゃありませんでした。

何と、加賀さんは深海棲艦だった頃の記憶が朧気ながらある、と言う事実。

これが、その真実を裏付ける証拠のようです。

しかし、一度轟沈してしまった艦娘は深海棲艦にならなければ再び艦娘にはなれないと言う事も……。

即ち、このままでは如月を救う手立てはただ一つ、と言う事に睦月は泣き崩れます。

あと、このシーンでこの事実を踏まえて吹雪は当然の疑問と絶望を口にします。

 

「と言う事はいつまでも堂々巡りでこの戦争には終わりがない」

 

と。この疑問に加賀さん(だった筈)は答えます。終わりは、あると。その手段は単純明白に一つ。

 

「誰も轟沈する事無く、全ての深海棲艦を撃破する事が出来れば」

 

と言う物。おおう、そう来たか……とは僕の言。確かに、事実だけを言ってしまえばそうなのですが、果たしてそれが可能なのかとなればまた別の問題な気はしますけどね。。

でも、こんな事言われたら原作ゲームで意地でも撃沈させられませんやん……。

実を言うと、自分一度不注意で大井さんを轟沈させてしまった事があります。

後にも先にもあの一度だけなのですが、かなりショックでした。しかし、丁度もう一人大井さんが居たので速攻で育てて無かった事にしましたが……。

あかん、この設定を知ってしまった上で今度やったら俺、立ち直れませんわorz

 

あと、多分、なのでもしも僕の見間違えだったら申し訳ないのですが、劇場版本予告で「でも、吹雪ちゃんが!」って泣いてた如月ちゃん。

あれ、嘘じゃないですかね?(; ・`д・´)

あのシーンって如月の事を聞かされて泣き崩れるシーンだったような……。

や、一度しか見てないのでまだ何とも言えませんが(苦笑

しかし、予告PVもこうやって見ると凄く吹雪が撃沈されそうな感じに描写されていますが、狙ってのミスリードなんですかね?w

いや、確かに終盤で撃沈はされてませんが海の底に沈んでいくシーンがあると言えばありますが(苦笑

 

 

そして、如月ですね。

如月自身も既に自分の様子がおかしい事には気付いてる様子。

既に腕の部分などは徐々に深海棲艦化の痣が広がってきて、ちょいちょいその広がって行ってる様も作中で描写されます。そんな中、如月は鏡を見た自分の姿に愕然とします。

そして、彼女はそれから常にパーカーのフードを被る事に。

ここで、如月がレ級化すると思った人手上げてーーーー!

 

はーいノ

 

 

いや、絶対アレはその辺も狙ってフード被せたでしょ制作陣……(^^;

まあ、結論から言うと如月がレ級になる事は無かったのですが、それでも加賀達に撃沈するしかないと吹雪達に言ってる話を耳にしてしまいショックを受けた如月は洗面所で自分の腕に広がった痣を洗い流そうするシーンがエグイエグイ……orz

如月の声も悲壮その物だし、そこを偶然見かけた睦月に止められた時にずっと被っていたパーカーのフードが落ちるのですが、その額には既に深海棲艦の角が生えていました。

それが、凄く生々しくて……この辺は見るのが辛かったですね、正直。。

 

そして、広がり続ける変色海域(この中に居ると艦娘の艤装そのものがダメージを受けてしまうと言う海域)に焦りを覚えた長門はいよいよ全戦力を持っての出撃を決めます……!

 

感想③へ続く。

 

 

 

 

 


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